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【書評】『斎藤一人 人は考え方が9割!』で解釈をポジティブにする

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【成功脳になるために】
銀座まるかん創設者・斎藤一人氏が総塾長として開いていた「生成発展塾」の内容をまとめた一冊。一人さんのような「成功脳」に近づくことで、ポジティブに解釈ができるようになる!

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書籍の紹介文

小さなことで、いちいち悩んでいませんか?

 

本書は、斎藤一人さんが総塾長として開いていた「生成発展塾」の内容を弟子である柴村恵美子さんがまとめたもの。

 

生成発展塾は、「”一人さん脳”になろう!」「成功脳をつくろう!」というコンセプトの塾です。

 

生成発展塾では、様々な人の悩みがお題として出され、それに対して、自分に関係なさそうな内容でも、考えなければならないというのがルール。自分の頭で考えることで、脳が鍛えられ、「成功脳」に近づく。「成功脳」になると、欲しいアイディアや問題に対する解決策を思いつきやすくなります。

 

また、本の中には次のように書かれていました。
『悩みというのは、答えが見つからないときに起きる現象なんです。ということは、 問題が起きたときにサッと答えが出せるようになれば、人生で悩むことがなくなるってことだよ。』
起きた問題に対してサッと答えを出す「成功脳」になるには、答えを出す練習が必要です。

 

「成功脳」になるため、一緒に脳を鍛えましょう!

 

ここからは本の内容を抜粋して、感想を書いています。
(抜粋部分を紫色の文字、感想を黒色の文字で表示)

15個の抜粋ポイント

『まず笑顔。それから、感じのいい挨拶ができているかってことが大事なんだよね。 いくら親しい間柄でも、最低限の挨拶はちゃんとすること。順序は正しく。 そうじゃないと、家族にも恋人にも嫌われますよ(笑)。』

顔も見ず、聞こえるか聞こえないかの声でボソッと挨拶をすることがよくあったな…
笑顔でしっかり相手の目を見て、そして、相手に聞こえる声で挨拶します!

 

『あなたが幸せになれば、みんなが幸せになります。だからあなたは、いまの環境をありがたいと思って楽しみな。それで万事、うまくいくんです。』

幸せは伝染するんだね。何かを手に入れてから幸せになろうとするのではなく、今この瞬間から幸せになろう!

 

『怖れの気持ちってそう簡単に消えるものじゃないから、こういうときには、「大丈夫、大丈夫」という言葉を唱えるといい。唱えているうちに不思議と心が落ち着いてくるし、実際、本当に大丈夫になる。なんとかなるって信じていると、神様が絶妙なタイミングでチャンスをくれたり、 手助けしてくれたりする。』

僕の思考は、勝手に問題を作り上げて、怖れの気持ちを生じさせるのが大好き。
そんな僕の思考に「大丈夫、大丈夫、なんとかなる」と言い聞かせます!

 

『人の言うことを聞いて失敗したら、「あの人のせいで間違えた」っていう後悔しか残らないよね。その点、自分の考えに従って行動したことなら、たとえ失敗しても「この方法はダメだったな。よし、次はこうしてみよう」って素直に学びに変えられるんです。』

自分の人生の責任は自分でしか取れない。全ては自己責任!

 

『どの道を選ぼうと、あなたが楽しければ、それで幸せになります。』

どの道を選ぶかは、他人の基準で選ぶより、自分の基準で選んだほうが楽しい!

 

『正解って1つじゃない。100人いれば、100通りの正解があるんです。どれも正解だから、あなたが「自分にとってこれが正しい」と思うことを選べばいいよ。あなたにとっての正解が、正しい道だからね。』

他人にとっての正解は、自分にとっては正解ではないのかも。自分に正直で生きていたほうが正しい道を歩けそうだね!

 

『いちいち怒っていると、損をするのはあなたなの。怒りの波動を出している人には、ますます怒りたくなるような出来事ばかり起きるから、あなたが不幸になる。』

楽しそうにしてれば、楽しい出来事が起こるのか。嫌な出来事が起きても笑顔でいることを心掛けよう!

 

『みんな、あなたのことはそれほど気にしていないから、もっと気楽に生きていいし、それでなにも心配ありませんよ。』

自分が一番自分を縛りつけているんだよね。もっと、物事をシンプルに考えます!

 

『自分の言葉に愛はあるかな?
愛のある笑顔ができてるかな?
安心の波動が出せているかな?
人の心を軽くできているかな?
そうやって、1日に1回でも「自分に愛があるだろうか」って考えられる人は、ぐんぐん魂が成長します。』

今は、愛のある行動ができていなくても、これを毎日考えれたら、少しずつできるようになりそうだね!

 

『相手を自由にしてあげることが、一番の愛なんだよね。自由にさせてあげるって、子育てにも通じることなんです。我が子を愛しているなら、子どもを信じて、認めて、自由にさせてあげなきゃいけない。子どもは放っておくことだよ。自分でなんとかするだろうって信じて、かまいすぎないこと。』

子供がすることに理解できなくても、受け入れることが大切だね。たとえ、子供にとって不利益になると思っても、その経験で子供は学ぶだから。

 

『みんな、それぞれに合った道で生きている。それなのに、あれはいけないとか、これはいいとかっていう方がおかしい。そういうのを、偏見の目と言うんだ。』

みんな一人ひとり違うのに、同じ道を同じように歩くのは無理があるよね。

 

『魂の成長には、軽く生きることが欠かせないの。なのに、あなたは真面目で固すぎるんだよね。枠のなかにはまりすぎちゃってる。とにかく、楽しいことをしてごらん。そうすれば、小さいことに目を向ける暇がなくなって、いちいち悩まなくなりますよ。』

僕も、こうと決めたら、枠にはまりすぎちゃうところがある。楽しそうだと思ったら、とりあえずやってみます!

 

『人は悩むことで成長します。だから、生きている限り悩みがなくなることはありません。あなたを悩ませているその問題は、あなたの成長に必要だから出てきているんだよね。どんな問題でも解決するのは簡単なの。学べばいいだけ。』

無理に悩みを消すのではなく、とことん悩むことも大切。でも、次からは同じ問題で同じように悩まないように、その問題から学ぼう!

 

『損得勘定ではなく、自分が楽しいと思った方を選ぶの楽しい道に進めば、どちらを選んでもうまくいくから心配ないんだ。』

損しても、楽しい方がいいよね。人生楽しんだもの勝ち!

 

『あなたの意見は、いまの自分が出せる最高の回答であり、どれもぜんぶ正解です。 だから、まずは「これでいいんだ」というポジティブな気持ちで受け止め、そのうえで、自分になかった発想を一人さんから学びましょう。』

自分の考え方に固執せず、いい考え方と思ったら、その都度、自分の中に取り入れよう!

 

3個の実践ポイント

①どんなときでも、笑顔をつくる

②「大丈夫、大丈夫、なんとかなる」を口癖にする

③1日に1回、「自分に愛があるだろうか」って考える

 

ひと言まとめ

良い考え方を、どんどん取り入れよう!

 

書籍情報

【書籍名】斎藤一人 人は考え方が9割! 絶対いいことが起こる!!
【著者名】斎藤 一人(著者情報)&柴村恵美子(著者情報
【出版社】‎PHP研究所
【出版日】2021/1/28
【キーワード】斎藤一人、考え方、人生
【頁 数】‎208ページ(単行本)
【目 次】
レッスン1 『一生続く「幸せの土台」をつくろう』
レッスン2 『常識を覆して人生に「革命」を起こす!』
レッスン3 『新しい世界で手にする「不動の幸せ」』
レッスン4 『仕事もお金も「超簡単な法則」で思い通り』
レッスン5 『「生成発展」でもっと最高の自分へ―』

 

このブログでは、ほんの一部しか紹介できていません。

本書では、様々な人の悩みがお題として出題されているので、それに対して、「自分ならどう解決するかな」と、考えてみてください。
そのあとに斎藤一人さんの回答をみることによって、自分では思いもつかなかった解答や考え方を学ぶことができます。

興味が湧いた方は、是非、本書を手にとって読んで頂き、実際に実践してみて下さい!

なしお

"なしお"という名前は、このブログを作る時に命名しました。命名の由来は、「スキルなし、経験なし、人脈なし、学歴なし、コミ力なし」ということで"なしお"です。当時の僕には、何もないと思ってたので、"なしお"という名前を自分に命名しました。
そして、"ない"を、"ある"に変えていく・気づいていくための、"なしお"の奮闘をこのブログに記していきます。その中で、他の誰かに、お役に立つ情報が少しでもあれば幸いです。

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